韓国のスーパーで売ってる『チョングッチャン』の使い方レポ!

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チョングッチャンは、日本でいうところの納豆を
さらに天日で干したものです。

ソウルのマンションの屋上なんかでも
干していたりしますので、
みた事がある方もいらっしゃるかもですね。



このチョングッチャン、日本人の方だと
匂いを嫌う方もいらっしゃいますが、
(うちの相方さんも食べれないですorz)
私は、ほんっとこれ大好きなんですよね。

元気が出ます。



スーパーで手に入るチョングッチャンは
こんな感じ↓
(袋に入っているレトルトのモノもありますが、
こちらの固形の方が本格派です)





まるでハンバーグのよう。
(実際、最初はハンバーグと勘違いしていた私(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎)

入れる具材は





煮干し、
昆布
とうがらし

大根、
豚肉、
焼き豆腐、
キノコ、
ネギ、
ニンジン
ニンニク、
韓国ズッキーニ
キムチなどお好みで。



具材を鍋で煮ます。
水の量も、ほんと適当です。
お好みで。
(私は雪平鍋の半分ほどいれました
700mlほど)



そこにチョングッチャンの素を
ドボンといれます。

だしは煮干しと、昆布。

煮干しはそのまま食べちゃいますので、
袋などにいれなくてもへいきです。
そのままダイレクトでどうぞ。

キムチも、キムチの汁と一緒にいれちゃってOK。
(キムチの汁にはニンニクなどの味が付いていますので、
出汁としても最適です)



どんどこ煮込んで最後は醤油で
味を調えて完成です!^^

神経質にならずに、ざっくり目分量で大丈夫です。
どうやってもおいしく出来上がるので問題ない

日本のお味噌汁と違って、
韓国は煮込む文化。
どんどん煮込んで味を濃縮していく感じです。
スープというよりも、食べるスープに近いので、
具だくさんが特徴。

簡単ですので、
是非作ってみて下さいね。

煮物に入れるキムチは、
熟成キムチ(ムグンチ)がオススメですよ〜↓↓。


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