わが愛しの蝶々夫人〜さっくりまとめ。내사랑 나비부인

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わが愛しの蝶々夫人

ナム・ナビ(ヨム・ジョンア
イ・ウジェ(パク・ヨンウ
キム・ジョンウク(ロイ・キムキム・ソンス
ユンソラ(ユン・セア


さくっとまとめると、
”絶頂に売れてたタレントがどん底に突き落とされて、
騙されて…復讐の標的になって…そこから前向きに這い上がるドラマ”
です。

デパートの跡取りプジャ息子(財閥)はもちろん出てきますし、
自殺、復讐、復讐への復讐。
妊娠、流産、お金の詐欺から〜偽装結婚…偽装死亡届に、交通事故&記憶喪失、
行方の分からない母に、異母兄弟に出生の秘密までてんこもり。

更に脱北者に、失明…まだまだあるのですが…もう書ききれませんw
実に正統派の韓国ドラマの見本の様です。

あまりにも”復讐された事への復讐”が多くて、
途中、誰が誰に何の復讐をしているのか、こんがらがるほどですw

復讐されてボロボロに落ちぶれていく
主役ナム・ナビの状況は果てしなく、辛い状況なんですが、
ナビ&ナビ・オンマがキュートで天然に前向き!!なので、不思議と悲壮感がありません。
むしろ、やられればやられるほど強くなっていっている気すらします。

主役が前向きなので、重すぎず暗くなりすぎず続けて見れました。

わが愛しの蝶々夫人

ところで、主役のヨム・ジョンアさん↑、
キム・ナムジュさん↓に似てません??

わが愛しの蝶々夫人

ふとした瞬間が似てる様に思い、何度も見間違えそうになるシーンがありました。
(鼻と目が似てる?!)

そして悪役はもちろん、ユン・セアさん。
プラハの恋人から出てる気がするので、けっこうお年なのかな?
と、思ったけど、まだまだお若い。
38才なんですね。(元時点で)
意地悪役で落ち着いた役が多いからか、もう少し年配を想像してました。

わが愛しの蝶々夫人

すっかりハマってしまうドラマでしたが…
ただ、一環してこのドラマのキャスト達の心情には共感は出来なかったです。

ドラマとしてはおもしろいけど、心の底から同意出来る気持ちがほとんどない。
韓国ドラマにありがちな”度を超した自己中・世間知らずな行動”
が炸裂するドラマなので、ちょっとイラッとする事も多々。
登場人物全員がそれぞれ、常識知らずのずうずうしい持論を繰り広げます。

見ていて”はぁ??”と、キレそうになるかも知れません。
(特にマンネおばあちゃんが)

中でも、もっとも理解出来なかったのは、そもそもの復讐のスタートの
”自分の兄がナビに振られて自殺したからナビに復讐する”
という、悪役ユン・ソラの気持ちです。

失恋・自殺への復讐って…。
他殺ならわかるけど、自殺の責任を人に押し付けるかな?と。
振った振られたなんて生きてりゃ世の中によくある事だし…
それで復讐されていたら本当にキリがない。
自殺って、まんま、言葉の文字通り自分で自分を殺す事だと思うんですよね。
だから人には責任があるのだろうか?他の道も選ぶ事も出来たはずでは?
と、思ってしまって仕方なかったです。

わが愛しの蝶々夫人

唯一、最初から最後までまともなのは、韓国ドラマのアボジ役でおなじみの
チャン・ヨンさんのみ。
もちろん今回もアボジです。

そして、オンマ役のキム・ヨンエさん。
今回は驚きの!!厳しくも暖かく優しいオンマです。

ド・ギツイ・イメージの役を多く見てきたのでちょっと新鮮。
(てか、このお二人ロイヤルファミリーもご一緒ですね↓↓)

わが愛しの蝶々夫人

復讐劇とはいえども…
胃が痛くなるような、続きを見るのを躊躇うようなシーンはあまりないので、
どんどん視聴が進むと思います。
悪役のみなさん、悪役なんですが極悪になりきれていないんですよね。

ちょっと、重すぎるのは嫌だけど…
でも、気軽に大道の韓国ドラマみたいな〜って方に猛烈にオススメ。

一話見過ごしても、だいたい話に付いていけますので見逃しもOK。(いいのか?)
ま、それだけよくも悪くもなんとなく先が読めてしまうドラマかも。

最終的には”安心のほのぼのハッピーエンド”です。


男性陣にはぜんぜん惹かれず終ってしまった感が強いこのドラマですが、
見終わった後、ヨム・ジョンアさんのファンになってました。

特に、31話からの”淡々としたナビの復讐劇”は爽快。
ここからのシーンは何回か見てしまった程。きもちい〜!!


↑↑ところでロイ役キム・ソンスさん
中盤15話程、全く出てきません。
このドラマのポスターの真ん中に写っているのが謎なほどに出てこない不思議。


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