応答せよ1997〜さくっとまとめ。응답하라1997

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ソン・シウォン役 (チョン・ウンジ)
ユン・ユンジェ役 (ソ・イングク)
カン・ジュニ役 (ホヤ(INFINITE))
モ・ユジュン役 (シン・ソユル)
ト・ハクチャン役 (ウン・ジウォン)
パン・ソンジェ役 (イ・シオン)
ユン・テウン役 (ソン・ジョンホ)
(母)イ・イルファ(父)ソン・ドンイル←お二方、本名ですね

えっと、このドラマ、
実は2度目のトライできちんと見れたドラマです。

韓国語にまだまだ慣れてない頃に一度視聴しようとしたのですが、
どうにも、冒頭からの釜山訛りが慣れない感じがして
15 分ぐらいで、見るのを諦めたんですよね。


再度のチャレンジで見終わったのですが…
苦手に感じてた釜山訛りも可愛く聞こえる不思議!


さくっと、まとめとしては
”同窓会で高校の友人が集まるシーンではじまり、その同窓会では結婚の発表が!
過去(思い出の日々)と今(同窓会の日)を、いったりきたりするドラマ”
です。
(…まとめすぎ?Σ(゚Д゚;))

内容のほとんどが、思い出の日々(過去)で構成されています。
過去の中でも、さらに過去を振り返ったり…
毎話毎話、その思い出の日々が現実の今(同窓会の日)に近づいて…話が進んでいきます。
最後の方まで、誰と誰が結ばれたのか分からないストーリー。


青春、友情、初恋、嫉妬、将来への不安と期待・深い家族愛。
言ってしまえばヒューマンドラマになるのかな。
何も大きな特別な事は起こりません。人間らしい日々が描かれています。
でも、それをただ一言で”ヒューマンドラマ”と言ってしまうのは違う様な…。
言葉にできないのが、もどかしいです…

人間の深層が、細かく細かく描かれていて、
”うんうん”と同調せずにいられないし、爆笑せずにはいられないです。
(脚本家のイ・ウジョンさんがバラエティ出身なので、笑える要素がかなり強い!)

韓国で社会現象になったくらいに流行ったドラマなだけあります。
<このドラマが好きな人は、ミセンやダルジャの春・サニーも好きかも。>


ドラマを見てる間、自分の過去も同時に思い出したりもしました。
いちいち、チクチク胸に刺さる部分も多かったです。
”今が昔とは違う事”
今の自分は昔の自分と変わらない様に思ってたりもするけど…
実は、随分変わってしまってる事。

けして、哀愁漂う切ないノスタルジーではなく気持ちよく思い出されます…。

過去のすべての出来事が今に繋がってるんだな、なんて。
そんな当たり前なコトをぼんやり思い浮かべました。



で。
話は飛びますが、ソ・イングク君
顔ちっちゃ!!!!
(引くぐらいに顔小さいです。)

さすがスター発掘オーディションで72万人の中から選ばれし者!。


ソン・シウォン役のウンジちゃんが繰り出す話題がH・O・T一色なんですが、
そのH・O・Tのライバル的存在でSechs Kies(ジェクスキッス젝스키스)も
たびたび出てきます。

このドラマのト・ハクチャン役のウン・ジウォン氏がそのバンドのリアル・メンバー。

ドラマ放映時の2012年は34才。
…18才役を演じるとか、かなり若い役してましたΣ(゚Д゚;)


そして…このドラマの一番のムードメーカーは、
怒鳴り散らす短気なアッパに、のんびりしすぎな天然オンマ。
このお二人、ほんっと良い雰囲気。



オンマ役のイ・イルファさん。

『星から来たあなた』の、そう、セミオンマです。
ぜんっぜん180度、雰囲気違う!。
自分の中で、知的cool美人なイメージがすっかり定着していたので、
キュートな母ちゃんって役もこなしてらっしゃるとは、けっこうな衝撃。

(しかも、今の方が若返ってる感あるしΣ(゚Д゚↓↓)


完全な個人的感想ですが、ホヤ君がユノ氏に見えて仕方なかったです。
”他に同じ様に思った人、いないのかしら”なんて、

気になってハングルでggったら、やっぱり韓国でも同じ様に思った方がいました (*`・ω・´) /
”似てる芸能人ランキング”に入ってましたよ↓↓

相変わらず雑談ばっかですねw…orz…




このドラマを見終わると、
ホワッとあったかい気持ちになりました。
その”ホワッ”との、理由を自分なりに考えてみたんですけど。

登場人物全員の心のベースに
”思いやり”があるからのような気がしました。


“明るいノスタルジー”が感じれます、ぜひ、見てみてください。


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