男が愛する時〜さっくりまとめ。남자가 사랑할 때

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남자가 사랑할 때
ソン・スンホン(ハン・テサン役)
シン・セギョン(ソ・ミド役)
ヨン・ウジン(イ・ジェヒ役)
チェ・ジョンアン(ぺク・ソンジュ役)
キム・ソンオ (イ・チャンヒ役
イ・ソンミン (キム・デグァン役

”ハイキック”時代から、シン・セギョンちゃんのファン!
今回も見るのを楽しみにしてたのですが…

今回のセギョンちゃん、くらっ!!
育ちが貧し過ぎて、必要以上にひねくれてしまった模様。

もちろん、いつものピュアな透明感もあるには、あるのですが、
いかんせん、しっとり暗くて透明感が半減しちゃってます。
ヒロインって、たいがい感情移入しちゃうもんなんですが…
今回のセギョンちゃんには全く同調出来ません。
『どうして、この役受けたの?!』と、疑問まで湧いて来る始末でした…orz


しっかし、何故ここまでセギョンちゃんに感情移入出来なかったのかな?
って、考えてみたのですが…。
セギョンちゃん一人、登場人物の中で芯がないんですよね。
他のみなさん、深い愛、深い友情…すごくしっかりしてる。
ゆえ、余計にセギョンちゃんが、中身がないように感じてしまう。
言う事とやることが違うし、すぐ揺れちゃうし…。
(むしろ、このドラマでミド(セギョンちゃん)に共感出来た女性はいるのか謎)

もしかしたら”どっちつかずの弱い女”それがドラマの狙いだったかもしれませんが。
(だとしたら、まんま狙い通りの感想ですね)

で、話をさくっと超短く、まとめると。


”ヤクザものの成り上がりがビジネスに成功して、純愛する。
愛しても愛しても、愛が実らない。
韓ドラ王道の記憶喪失も有〼。飽きる事無く次々出来事てんこ盛り”



って・・・ところでしょうか。(まとめすぎですけど)
『も〜〜!!!どっちつかずなのよ!!』
と、セギョンちゃんに対して、タッタッペの前半です。
あっちの彼にいったり、こっちの彼にいったり、かと思ったら、記憶喪失に、車椅子に
Σ(・∀・;)…ひゃ!!なんなのよ…って後半です。
むしろ、もう、この際10股ぐらいいって、
とことん嫌な女になってもらった方が気持ちよかったかも。
色んな面でセギョンちゃんの役どころに“中途半端さ”
を感じずにいられません。



と…。なんだか、勢いで書いてしまいましたけどΣ(・∀・)


このドラマ、ストーリー自体は、けっこう重く、見応えがあります。
でも、その重さは、スンホン氏の笑顔で減ってるので、見続けたくなる!
(癒しパワーのある、子どもみたいなキラキラした瞳なんですよね)

とにかく、スンホン氏がカッコいい。
スンホン氏が素敵。
そんなスンホン氏に、私も愛されてみたい!!ってなります。


スンホン氏のファンなら、
DVDを買って100回ぐらいみたくなるほど、スンホン氏の魅力全開です。
女性の憧れを、スンホン氏が全部してくれます(セギョンちゃんの為だけどね)

でも、スンホン氏が愛せば愛すほど、なんだか惨めに見えてくる…
追えば逃げるじゃないですけど。
どんどん愛が手に入らなくなっていく…
そこが、すごく切ないです。
ただ…自分の事に置き換えて考えてみると、
ここまで、好きになられて追いかけられちゃうと、
ちょっと引いてしまうし、ウザくなる気もわかる…。(お前が言うなデスけどΣ(GДG ))

ちなみに、韓国でもこのドラマ、
スンホン氏の評判がよく、評価があがったみたいですね。


で。


とりあえず、しょぱなから…度胆を抜かれたのは
我らが、イ・ソンミン氏が
一発目で、サクッと死んでしまうところ…





おおおお!!こんな主役級の大俳優さんを1回でアウトにするとは…

嘆かわしいです。(もしや、カメオ扱いなのか?!

そして、セギョンちゃん。
普段は、こんなに透明感溢れてるんですよ〜。
このドラマではじめてセギョンちゃんを知った方が、
セギョンちゃんを嫌いにならないように願いたいドラマでした。
(絶対、女性ファンが減ったと思われます)
↓↓↓



かわいいでしょ?だから嫌いにならないでね…


そして、彼。
キム・ソンオ氏。
(シークレットガーデンでコミカルな秘書で輝いてたあの彼です)



きっと、ドラマを見終わったあなたは、
彼のファンになってると思います。
彼の株は、あがった〜〜。

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